親しき仲にも礼儀あり

各位

いくら「恋人同志には会話が必要だ」と言っても、好き勝手にべらべらと喋っていればいいわけではありません。
相手が不愉快に感じたり、楽しくないような会話では、かえってマイナスになってしまいます。
会話にはルールがあり、どんなに親しい仲でも、それを守らなくては楽しくはありません。
むしろ、遠慮のない関係だからこそルールは必要です。

銀座ティファニー

 

 

 

 

 

①お互いに関連する話をする。
二人に通じる共通の話題を選ぶのは、最低限度のマナーです。
相手のわからない話を勝手に喋っていては白けてしまいます。
②話をするのは交互にする。
どちらか一方だけが、ずっと喋っているカップルというのを、たまに見かけますが、これでは会話は成立しません。
聞き役ばかりの人は、いずれ会話をするのがつまらなくなってしまいます。

銀座のイルミネーション    (写真は銀座一丁目付近です)

③相手への理解を忘れない。
お互いがお互いを理解したい、相手をもっと知りたいと言う気持ちを忘れないこと、その気持ちがあるから会話が弾みます。
④黙っているのはタブー。
相手の話には、あいづちやうなずきなどのリアクションを返しましょう。
黙っているのは無視していると同じこと、相手の気持ちを傷つけてしまいます。

この4つのルールを守れば、お互いを良く理解し、気持ちを深め合う会話をかわすことができます。

 東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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