好かれたければ、誉めること

各位

誰かに好意を持ってもらいたいとき、どんなことをするのが一番手っ取り早いか。
それは相手を誉めることです。
改めて言うまでもなく、たいがいの人が、よく思われたい相手のことは、誉めたり持ち上げたりしているものです。
ゴマをするような言動でも、言われている本人には意外にも効果を発揮するとみなわかっているからでしょう。

巫女さんの祝詞

 

 

お見合いの席、初対面では男性が女性に対してリードをして行くことになります。
しかし、最近は女性の方が活発で男性がおとなしく、男性はリードするのが不得手のようです。
私は男性会員に初対面の女性は「ほめ言葉の3連発」を指導しております。
まず、着てこられた洋服を誉めること。「とってもお似合いのお洋服でセンスがいいですね」と言えば、彼女は自分の持っている洋服の中から昨夜、いろいろ悩んで決めた洋服のはずですから嬉しくなります。
巫女さん次に、プロフィールのお写真より、実際にこうしてお会いしたほうが僕はより好きです。
この二つを誉めれば彼女も少し笑顔になり、「笑顔がとっても素敵です」と三つ目を誉めればこれで彼女の心も和んできて会話がスムーズにできるようになります。
但し、「誉め言葉の3連発」を成功させるには、前もって自分で鏡を見ながら声を出しての練習の繰り返し、トレーニングが必要で男性会員には徹底指導しております。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

 

 

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