お相手の気持ちを考えて

お見合いの際に、あらゆる話には相手が存在する。

そのお相手と関係をつくり、交際を発展させて行くことが目的である。

関係を進めて行くには、お相手のことを考えて話さなくてはならない。

誰もが判っているのに、相手を考えずにものを言ってしまうケースが多い。

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その結果、相手を不愉快にさせたり傷つけたりする。こうなると関係もできない。付き合っている相手との関係もおかしくなってしまう。

ちょっとした思いやりがあればと、考えさせられるケースが実際には少なくない。

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ほとんどの場合、リードする男性側に問題がある。

格好良く見せようと言う意識がその場になると余計に強くなり、ますます頭が真っ白になりどうしようにもならなくなってしまう。

格好良く見せないで良いから、話の仕方がぎこちなくても良いから、落ち着いてゆっくりとお相手の顔を見て話が出来れば大成功である。

失敗は成功の素であり何度も失敗を繰り返して、頭で考えずに体で覚えることである。そして上手く行けば自信となり次からは自然な応対が身に付くのである。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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