子供の居ない夫婦

各位

このお話は親しい仲人さんからの、子供の居ない夫婦のお話です。
私たちは子供の居ない夫婦です。
子供が大好きな私にとっては、居ないことはとても残念ですが、「これも運命」と思って100%受け入れてます。
社会的には子供のいない家庭は不自然と思う人も多く、私たちの前の世代には、子供がいない場合には養子を育てる風習がございました。
結婚は個人的なものではなく、家と家の結婚と言う封建的な香りのする感覚が確かにあったような気がします。

新郎新婦

 

 

 

 

私たちの場合は、何が何でも子供がいなくては完璧な家庭ではないと言う焦りはありませんだした。
結婚して3年経っても子供ができないときは、何か問題があるといわれてました。
私たちの場合はできる限りの努力をしましたが、こどもに恵まれませんでした。
子供のいない夫婦は「子供がいない」ということから、子育てとは別のその夫婦に必要な学びをするのだと思います。人生にはいろいろあって、特に人間の「運命」というものに気づき始めると、「どんな人生にも、自分が前もって計画してくる」という考え方はとても納得がいきます。新郎新婦キッス個人がそれぞれ自分の納得することを選択して決めることですから、他人があれこれ言う問題ではないと思います。
人はみな、自分がしなければならないことをしているからてす。
子供に恵まれた人は充分に愛情を注ぎ、子育てからの学びを充分にし欲しいと思います。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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