コミュニケーションは挨拶から

各位

お見合いの時は初対面のお相手ですから、まず男性の自分から挨拶をする。
あいさつは先手必勝、特に苦手なタイプにこそ「自分から」を心掛けるようにしましょう。
当目にお相手を見つけた時には、お相手との距離が近づき互いに認識できるようになったら、まず会釈をして、続いてあいさつをする。
あいさつは心のノックであり、乱暴らあいさつをしたらお相手はドアを開けるどころか、カギを掛けるかも知れない。
大人なら挨拶は、にこやかにスマイルで交わしたい。

フーケ②

 

 

 

 

あいさつはお相手の目を見てが原則、視線を合わさない挨拶は、警戒や嫌悪感などを与えて、マイナスイメージのサインにもなります。
お見合いの場合には、お相手の女性会員さんに担当のカウンセラーが立ち会う場合もあります。
相手がこちらに気が付いたけれど、緊張しているような時は、会釈だけて済ませても良いと思います。
そして先方から声を掛けて来たときは、こちらも挨拶をすれば良い。
さくら⑤お茶の席に着き、いよいよお二人でだけでお話をする時に、自己紹介で存在感を印象づける。
自らのアピールが必要で、自分に対して興味を抱かせ、存在を印象付けられれば成功と言える。
人は自分と共通項を持つ人に共感しやすいので、好きなものや趣味の話などから、質問し易い内容を盛り込むと良いでしょう。
初対面のお相手にどれだけ興味、好感を持ってもらえるかが自己紹介のポイントです。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

 

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