私の仲人歴①

各位

私は42才の時に、27才で入社した電機の商社におりましたが、その頃から社員や知人の若い人のお見合いを組んだりしておりました。
このころ私は「日本の少子化」を考えておりまて、このままでは日本が駄目になってしまうと真剣に考え、定年になったら生涯、ひとりでも多くの若者に結婚をしてもらうために仲人をする決心をしました。
お相手を探すと言うよりも、夫婦仲の良い子供のいる家庭で食べるご飯、家族で食べるご飯が子育ての原点と思っておりましたし、現在でも会員さんには話をしております。

カップル漫画②

 

 

 

 

当時は男性社員とメーカーの女性社員とを引き合わせ、自由が丘の老舗のケーキ店「モンブラン」の喫茶でお見合いの引き合わせをしておりました。
出逢いがない人はその時代も今も変わっていないと思います。
その頃は結婚相談所でのお見合いではなくて、先輩社員が若い人たちのお見合いをさせたり、世話好きのひとが多くいたような気がします。
同時に今よりも結婚相手として交際にはいるケースが多くありました。
今のように交際をしては、また相手を変えるような時代ではなく、結婚を考えた交際があり、その結果として結婚にゴールする確率も高かったように記憶しております。ケーキ

そしてある時に「日本ブライダル連盟」の星谷先生を訪ねて、会員ファイルを見せて頂いたことを今でも覚えております。そして平成10年10月25日に、58才で全国ブライダル連盟の小池茂則会長より、東京南支部の名称を頂き支部の開設を行い現在に至っております。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

 

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