日本の四季

各位

私は東京生まれの東京育ちで、初詣はもちろん月に一度ぐらいは雷門を通り抜けて浅草寺をお参りしております。
いつもご縁のお地蔵さんに寄り、会員さんの良き出逢いを祈願しております。
ここは初めて行かれるカップルも、まだお相手が決まっていない会員さんにも、ぜひ何度も行って頂きたいと思います。

  •  雷門

 

 

 

 

日本の四季にはいろいろいな場所に行き、楽しく過ごしていることと思いますが、大岡山駅にはツバメが毎年巣をつくり、雛が生まれもうすぐ渡り鳥でどこかへ旅立ちます。
梅雨の紫陽花も楽しめますが、いよいよ鰻を食べる「土用の丑の日」が来ます。
土用は春夏秋冬の年に4回あり、夏の土用の丑の日のことを単に「土用の丑の日」と言っているようです。
鰻も台湾から養殖を輸入してますが、今年は鰻の仕入れが厳しいようで、うな重もすますま値段が高くなるようです。

神田きくかわ

 

 

 

 

 

上の写真は神田の「きくかわ」本店で、私は子供の頃から行っているので今年も食べに行きます。
着いてから席に座るまでに約1時間掛り、それからオーダーするのですが皆さん常連のお客様は待つのが当たり前です。
二階の古い畳の座敷に座布団が敷いてり、昔のままのテーブルで座って食べるのが恒例となっております。
ぜひ皆さんもうな重を食べて、これから来る猛暑を乗り切りましょう。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

 

 

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