「視線で気持ちを伝える」

各位

皆さん「視線で気持ちを伝えられる」と思いますか。
「目は口ほどにものを言う」というたとえがありますが、人間関係をつくるのにとても重要です。
初対面の人と挨拶をするときや、誰かに呼びかけるときなど、相手と何らかの心理的なつながりを持ちたいと思うとき、人は必ず相手の目を見ます。
また、大切な話をしているときに、相手が視線を合わせてくれずに、そっぽばかりを向いていたら本当に理解してくれているかと心配になります。

ウエディング新婦

 

 

 

 

このように相手と目をあわせることを「アイコンタクト」と言いますが、これを利用して視線で好意を伝えることもできます。
私たち通常誰かと会話しているとき、お互いに「アイコンタクト」をするのは、一回に一秒程度とかなり短い時間です。
目を合わせずに一方的に見つめる場合でも一回3秒ほどです。
会話の最中に一秒以上目を合わせたり、相手を3秒以上見つめると、何か特別な思いを抱いていると気づくのです。

ウエディングの新婦

好きな人と話す機会があったなら、なるべく長めに視線を送るようにして見て下さい。
言葉で気持ちを伝えられなくても、視線で伝わることもあります。
消極的な方法に思えますが、意外なほど印象が強く残ります。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です