お見合いは交際のスタート

各位

お見合いで初対面のときに、お互いに似た者同士は交際に入りやすいと思います。
お相手が自分と同じだと、急に親しみを感じて会話がスムーズに行われるようです。
出身地や出身校が同じとか、趣味や好きな作家が同じとか、そんなことが判った瞬間に相手に「いい感情」を感じることを体験したことがありませんか。
お相手選びの段階でお相手の出身地を見て、自分のふるさと、子供のころに育った同じ県を選ぶ方もおります。
人は自分と「類似性」や「共感性」を持っている人に、安心感を感じるからです。

秋篠宮植樹

 

 

 

 

 

自分と同じであると言う感情から、自分自身の心の垣根を低くして、相手に近づくことが容易になるからです。
誰でも初対面の人と話をするときは、心理的に距離をおきます。
垣根をつくって、そこからちらちらと覗きながら、相手の様子をうかがったりします。
そんな距離を短時間で短くするのが、類似性や共感性でございます。

檜木の中の紫陽花


折角お見合いができても、初対面での会話がスムーズでなければ、特にリードする側の男性が女性の垣根を取り払ってあげないと、結果として女性がまたお会いしたいと言う気持ちにはなれません。
ほとんどの男性は女性にお会いしたとたん、頭が真っ白になり、自分で何を言って良いか判らなくなっているのではないでしょうか。
切り出す話の内容は、お相手の女性の趣味に焦点をしぼると結構上手く行くと思います。
たとえ、その趣味が自分が不得手であっても、事前に時間を掛けて勉強をしてお見合いに臨むことが絶対条件です。
読書や絵画、料理や旅行、お相手の好きなことに話を集中させれば、きっと交際に入れる可能性は高まると思います。
最悪は女性の垣根が高いときから、自分の仕事の話をしたり、お相手の家族構成を聴いたり、自分の愚痴で切り出せば、そこで終了になり垣根はますます高くなるのではないでしょうか。

全国ブライダル連盟 東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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