七日正月と七草

各位

正月七日を「七日正月」と言って、朝食に七種類の野菜を入れたお粥や雑炊を食べるならわし

が全国各地にあります。

正月六日の夜から七日の朝にかけては「六日年越しとか「六日年取り」として、元旦からずっ

と続いて来た正月行事の終わる日 つまり、「松の内」の最後の日として祝われてきました。

 

 

 

この日に正月の松飾をはずすところもあります。

お粥に入れる野菜は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)

スズシロ(大根)、の七草です。

いずれも、もともとは早春の野山に自生する若菜ですが、新年にあたってこの野菜を食べると

自然界から新しい生命力を得ることができるため、病気にかからず、しかも寿命が延びると言

われてきました。

これらの野菜は、六日の昼のうちに野山から摘んできておきます。これを「若菜迎え」と言います。

そして夜になってから、お粥にいれるためこれらを刻むのですが、そのとき、なるべく大きな音を

たてて刻むのが良いとされていて、こけを「菜をたたく」とも言います。

 

東京南支部 古田利秋 電話090-7814-1737

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