人間らしいお相手選び

各位

4月に結婚された男性のNさんのお父様から、お礼の手紙と近況の報告がございました。
まず、現在新婚2か月ですが、息子のNさんがお父様に言うには一緒に住んでから、今でも毎日癒されているそうです。
6月14日はNさんの親戚の方々が集まって「結婚報告会」を行ったそうです。
その時のスナップ写真を送ってきましたが、会費制で割り勘、用意も後片付けも全員でやったそうです。
お金を掛けずに、気楽な会にしたのが、より楽しい「結婚報告会」になったようで、手作りの大きなお祝いのケーキの写真もございました。

神前での祝詞

 

 

 

 

男性の家族と親戚の集まった会でしたが、新婦もリラックスし打ち解けたようでございます。
最近では結婚してから何でも二人だけで、子供が出来ても義理で親元へ行くような、親子が遠慮しながら付き合っている家族が多い気がします。
Nさんの場合、Nさんのお母様が誰でも親しめる方で、新婦も結婚前から何でも相談が出来ていたようです。

神社

Nさんんの家では、お客様がいらしても特別に料理をつくることなく、普段の晩御飯でお客様にごちそうします。
皆さんに申し上げたいのは、結婚したら気遣いをしないような、お互いの家族と一生楽しく過ごせるお相手を選んで欲しいと思います。
結婚後にお互いの家族に気遣いしながら生きてゆくほど、暗い人生はないと思います。
結婚したら二人で明るくして行くようなお相手を選んで下さい。単なる交際相手として付き合うことの無い様に頑張って下さい。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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