少なくなった結納

各位

皆さんはご自身の結納について、どのようにお考えでしょうか。
私が思いますのは10年ぐらい前までは、結納の相談がありましてホテルの部屋を予約して差し上げたこともございます。
今でも結納式を男性が勉強して、親に相談せずに結納品を自分で用意した方もおります。
以前は男性が両親と一緒に女性のご自宅に行き、結納式を行っておりました。
最近では釣書を持ってお互いの家に、両親と一緒に挨拶に訪問する方法が多くなりました。
始めは男性が両親を連れて身上書と手土産を持って挨拶に行き、次に女性が両親と一緒に男性の家に挨拶に行き、結納式は省くケースが多い様に思います。

新郎新婦

 

 

結納金なども少額で、お金を掛けないことを希望する時代になったように思います。
夫婦仲が良い親御さんの家に嫁いだ女性は、新居は別ですが多くの事柄で相談をして行く時に、相談がし易いお母さんになります。
私は女性には、結婚をしたらご主人よりもお母さんと仲良くなることこが、幸せの鍵と言っております。
私のまとめたカップルを見ていると、つくづく感じております。
結婚は家と家の結びつきであり、お正月休みやお盆休み、お彼岸には大切な顔出しとなります。新郎新婦A

結婚してがら考えることではなく、お見合から交際に入ったら出来るだけ早く、お互いの両親にお会いして祝福されるような結婚をして欲しいと思います。
中には自分たちが仲良ければ良いと言う人もいますが、親と仲良くなれそうもない結婚は如何なものかと、最近はますます感じております。
しかし本当に男性のお母さんと、信頼関係が素敵な嫁姑もいらっしゃいます。
ご主人のことを本当に思いやることが出来る女性は、ご家族の皆さんのことも思いやることが出来ております。

全国ブライダル連盟 東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

 

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