お見合のお茶代は誰が払う

各位

私たちの結婚相談所の決まりとして、お見合の際のお茶代は男性が支払うことが基本になっております。
私のようなバブルを生きてきた人間には、お茶代どころか夕食代なども男が支払うのが当然の価値観でありました。しかし、10年前ぐらいからお見合のお茶代を割り勘にしている話を聞くようになりました。
ごく最近では私のような価値観が古いようで、割り勘でも普通の会員さんが多くなりました。
しかし、今でも男性が支払うと言うことになっております。

花束のプレゼント

 

 

 

 

私たちの若いころは、女性よりも男性の方が年間所得がはっきりと多かった時代です。
最近の年収について私の知っている中では、30才を超えてくると男性よりも女性の方が年収が高いことは珍しくありません。
また、私たちが日ごろ接しているサービス業の分野の社員を見ると、女性の方が良く勉強をしていて、商品について尋ねてみてもスピーディーだし信頼があります。
その反面、男性の応対は日々勉強をしていないせいか、頼りなく私たちが不安を感じることが多くあります。

黄色い鳩一例をあげれば、私がスマホを買った時は未だ若い方が使ってなく、スマホにしたら古田先生は凄いわねと言われました。
その後に若い女性も皆さんスマホを使うようになりました。
私は今でも携帯ショップに行き、買い替えをする時も必ず女性の店員さんに尋ねます。
男性店員は勉強をしてないので、お客さんとしての私は間違いなく損をします。
商品の情報や携帯の使い方は、良く理解している店員さんに聴く、女性店員さんに聴くことと思います。
そんなことを考えると、年収が高い女性がお茶代を支払う時代かも知れないと思います。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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