ご両親の介入

各位

昨日は私の男性会員さんが交際中なので、女性に父親がお会いしたいと申し出があり、女性の仲人さんに了解を頂きお会いしました。
お父さんは長男の可愛い息子のために、ご自分の言いたい想いを彼女にぶつけました。
このようなケースはごく稀なことで、ほとんどありません。
結果的には父親の気休めで終わり、女性にはどちらかと言えば苦痛であったようです。

まんが新郎新婦

 

 

 

親が会員さんと対話が出来るのは、例外を除いて母親だけです。
お見合や交際に父親が入ってくると、ほとんどの場合は壊れる方向になって決して良くないと思います。
私が思いますのは、男親は理屈を言って結果に追い込もうとするからで、人の心を聴いてあげることが苦手です。
その点、女性である母親に対しては、娘も息子も本当に相談をしたい時は、お母さんに相談をします。
そして母親は、まず話を聴いてあげて結論を直ぐに言わずに「おまえはどうなの」と本人の気持ちを聞いて対話を進めて行きます。
つまり感情を大切にするのが女性です。

 

ブーケ昨日は息子のお兄さんからも電話があり、こちらは母親が他界したのでお母さん代わりでのお話でした。
入会の段取りは全てお兄さんがしますからと言って、どんどん入会の方向に進めてしまいます。
私は、お兄さんの気持ちは良く理解出来ますが、とにかくご本人にお会いさせて下さいとお願いし、来月お会いすることになりました。
ご本人は元より、ご家族の方々のいらだちは皆さん大変なもので、最終的にはご本人が自らの意志で動きませんと始まりません。如何でしょうか。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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