お見合は初対面

各位

お見合のお相手は全て初対面です。
初対面で初めてお会いする異性と、結婚を前提にしてお話を切り出すことになります。
はっきりしていることは、お相手も自分も同じ立場であり、この点ではお話がし易いことです。
緊張をするのは「お互いさま」ですが、わかっていても緊張をしてしまうのは当たり前です。
その時にお相手をどうとらまえるかで、話の仕方が変わってくると思います。
陥りやすいのは、お相手に対する過剰反応です。

さざんか

 

 

 

相手に自分がどう見られているかを意識しすぎて、話し方がぎこちないものになってしまいます。
特に初対面の相手には「自分をよく見せたい」との思いが強いため、自意識過剰になって緊張してしまう。
ひとことで言えば「気取りと不安」をなくすことである。 すみれ初対面の相手でも、この二つを除けば楽しく話せるが、これが結構やっかいなものです。
「気取り」と「不安」はセットになっていて、いいところを見せようと気どった途端に不安になってしまう。
格好悪い、さえない、と思われているのではないか、などと不安に襲われて緊張状態になってしまう。
相手にどう見られているかにとらわれている限り、気取りと不安を取り除くのは無理である。
視点を変えて自分が相手の身になって考えてみる。
見られている自分から、見る自分に入れ代ることです。「私はすぐにあがってしまう」と思っているのだが、相手もあがっているのである。

東京南支部 古田利秋 ☎03-3718-5161

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