筆者の紹介

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ブライダルナビゲーター 古田 利秋

あなたのご結婚までの道のりを一緒に進んでまいります。

結婚相談所開設のきっかけ

企業に在籍していた42才の頃、日本の少子化問題を考えていました。60才になり退職後、残された人生を世の中の一人でも多くの方に結婚をして頂き、子供の居る明るく楽しい日本人らしい家庭を築いて欲しいと思い、結婚相談所の開設を夢に持っておりました。

退職は58才の時で少し早めに、私の目標に向かってスタートを切ることが出来ました。
私は若い頃から新しいものへの挑戦が大好きで、試行錯誤しながら目標に向かって進むことは大変厳しいものでしたが、とてもやりがいを感じました。

人のためにと思い強い信念を持ってやることで、結婚相談所の開設に至るまで自分ながらに良く頑張ったと思います。
裸一貫ひとりでやり抜いた達成感は「継続は力なり」を実感しました。

仲人になった頃のこと

42才の頃よりお見合いの世話を休日にしておりました。
ある時に世田谷の幹部仲人の星谷さんを訪ね、将来支部経営をしたい旨をお伝えしました。

そして58才の時に全国ブライダル連盟本部の小池会長を訪問し、東京南支部の称号を頂き結婚相談所を目黒区に開設しました。

開設当初は入会希望の方からの電話をとることも素人で、電話に出ても直ぐに切られてしまい、小池会長に相談をすると常に怒られておりました。
入会希望の方が不安一杯で恐るおそる電話をされている気持ちがわかるまで、とりあえず一年は失敗を繰り返すことが大切と教わりました。
お電話をお掛けになっている方が、ご自宅なのか、勤務先の昼休みか、固定電話か携帯か、全ての情報を把握しお相手の状況を察知しなさいと言われました。
今までの企業にいた時の電話応対では、入会希望の方とは対話が出来ないので大変に苦しんだ暗い一年でした。

2年目からやっとお電話を頂く皆さんの気持ちが少し理解できるようになり、やっと入会をして下さるが増えてまいりました。
今でも会員さんに対しては、その頃の初心を大切にしてお話をさせて頂いております。

①自宅玄関 ⑥自宅事務所 ③自宅応接間
開設当時の事務所
東京南支部本部
東京南支部本部
応接室1
東京南支部本部
応接室2

私の過去の業務経歴

企業に在籍していた時の業務経験が、現在の結婚相談所カウンセラーとしての活動にも活かされております。

  • 営業マンを5年間
  • 営業責任者を10年間
  • 社員教育の責任者を15年間
  • 新卒社員の採用の責任者を5年間

人と接する業務が多くございました。この経験が今の私の「カウンセリング力」の礎になっております。

カウンセリング

私が最も大切にしていることは「カウンセリング」です。
これは会員さんの心を聴くことですが、多くの人との対話の経験がないと出来ません。

私は過去の人生の中で培ったノウハウがありますが、特に社員教育を15年携わって来たことが、いま活かされて良かったと感じております。

結婚相談所へはお相手を探しに入会をしに来ますが、その前に会員さんのおひとりお一人が自分自身を見失っており、自分自身を知らなさ過ぎます。
今まで独身で生きて来て誰も本気で言ってくれる人が居なくなり、自分は他人からどのように観られているか、自分はどんな人間かを知らない人が多いのです。77234708a6ea2a316ad0f2ff221d6a31_s

カウンセリングを始める前に大切なこと、それは新しい会員さんと私の信頼関係を築くことです。
これは約30年の仲人経験の中で、その会員さんに合ったお話をすれば信頼関係を築くことが出来ます。
その理由は私が人に負けないぐらい多くの、ご縁を結び付けて来た実績があるからです。
その多くの方々とは長時間にわたるカウンセリングが、私の会員さんとの会話でそのノウハウが生かされているからです。